顔のむくみ 病気

 

むくみから深刻化する病気

顔のむくみは日常生活などの影響で、誰にでもおこりうることです。

 

しかし心当たりがないにもかかわらず、むくみが長く続くなど、
場合によってはむくみの底に思わぬ病気がひそんでいることもあります。

 

たとえば睡眠不足、アルコール・水分・塩分のとりすぎ、ホルモンバランスの崩れなどが原因で、
一時的に顔がむくんでしまうというのは誰にでもよくあることです。

 

普通、これらの原因でむくみが起きても、体の水分が排出されたあとや、
時間がたったあとにむくみも治るものなのです。

 

これらの原因を改善した、もしくはこれらの原因の覚えがないのに関わらず、
むくみが慢性的・長期的に続く場合は、何らかの病気を抱えている可能性があります。

 

むくみととくに関係しているのは、内臓の病気が挙げられます。

 

これは内臓が水分などのコントロールに関係しているためです。

 

全身的にむくみが見られる場合は、肝臓の病気(腎不全、急性腎炎、
ネフローゼ症候群、肝硬変など)が考えられます。

 

顔の中でも目の周りがむくむ場合は慢性甲状腺炎、まぶたが重いときは
急性糸球体腎炎なども疑われます。

 

これらの病気の場合は、むくみ以外の症状(体重増加、食欲不振、疲労感など)もいっしょに現れることが多いです。

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